読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Global Azure Bootcamp 2017@TokyoとJAWS-UG福岡のダブルヘッダー #jawsug #jazug

f:id:hawa9:20170423092330j:plain

鉄は熱いうちに打て。ブログ書くまでが勉強会ということでさっそく。

Global Azure Bootcamp 2017@Tokyo #jazug

今まで福岡JAZUG(ふくあず)のイベントに参加したことはありましたが、JAZUGイベントで登壇したことがありません。ですので今回が記念すべき初JAZUG登壇となりました。 オープニングトークを聞くまでGlobal Azure Bootcampがどういイベントなのかもあまり知らなかったという・・・

jazug.connpass.com

togetter.com

今回はAzure事例セッションということで.Net Core+Dockerの事例MySauceFactory(マイソースファクトリー)についてMLBお兄さん (@tsubakimoto_s) | Twitterとペアセッションとなりました。ペアで話すのも初めての経験。

この3つについてインフラを中心にお話させていただきました。今回はAzureのイベントでしたので.Net Coreについては別の機会でDev Teamがやってくれると思います。

まだまだDockerを本番運用されているのは少数派。Docker運用事例としてお役立てできれば幸いです。なお、コーポレートサイト株式会社オルターブース(Alterbooth) | Microsoft AzureやAWSを中心としたクラウドの導入・開発・システム運用の方もDockerで運用中です。

QA

いくつかご質問いただいたので覚えている限り補足しつつご紹介致します。

  • コンテナの.Net Coreのログをどのように収集しているか?

    • .Net Coreはログを標準出力しています。あとはDockerのFluend Logging Driversで集めています。
  • ACSVM側のパッケージアップデートはどうしているか?

    • 必要ならACSを作り直して対応します。Dockerは新しい技術ですぐに陳腐化してしまう(放っておくと技術的負債になる)。作り直しが簡単なのもクラウドのメリット。現在はSwarmですがDC/OS、Kubernetesも含めて検討しています。
  • Dockerは落ちると聞くが遭遇したことは?

    • 私も聞いたことあります。(運がいいのか)いままで遭遇したことがありません。OMSで監視しているので落ちても検知できる仕組みにはしています。コンテナも冗長構成にしているので同時に落ちることは考え難く、落ちてもサービスを継続できる仕組み(予防)にしています。この辺、Apacheとかも落ちる時は落ちるのでDockerに限った話でもないのかなーと思っています。

de:code 2017

去年に続き、今年も参加予定です。会場で目に入ったら気軽にお声がけしていただけるとうれしいです。

最後に

タイトルを改めたいです。本当にありがとうございました。

JAWS-UG福岡 #jawsug

さて、同時刻に地元福岡でJAWS-UGが開催されていました。

JAWS-UG福岡:Reboot#4、荒木さんとAWSの話をしてみたりJAWS DAYS参加者から話をきいてみたりしよう - JAWS-UG九州 | Doorkeeper

Global Azure Bootcamp参加中の身でしたがセッション休憩時間に品川と福岡を結んでのオンライン登壇(余興)を実行。オンラインミーティングツールとして最近発表された新サービスのAmazon Chimeを使ってみました。

Amazon Chime – 統合されたコミュニケーションサービス | Amazon Web Services ブログ

画面共有もしっかりと見え、音声、ビデオもクリアにお届け出来たようです。

なお、なぜお酒を呑んでいると思われたのか謎です。戻ったら真相を伺いにチャイムを鳴らしに行きます。

Infrastructure as Code ―クラウドにおけるサーバ管理の原則とプラクティス

Infrastructure as Code ―クラウドにおけるサーバ管理の原則とプラクティス

Ansible徹底入門 クラウド時代の新しい構成管理の実現

Ansible徹底入門 クラウド時代の新しい構成管理の実現